2017年6月13日 (火)

遊戯王VRAINS第5話感想

更新の安定しない遊戯王VRAINS感想です。ニコニコ動画での配信が始まり、本放送から6日後の本日が第5話配信なのでタイムリーといえるでしょうか(言い訳)。

第4話から引き続きGo鬼塚戦でした。
ダメージを受けての劣勢からカウンターの一撃で仕留めるのを狙ったプレイングのGo鬼塚に対して、Playmakerの取った戦略はより大きいダメージを受けた上でモンスターの大量展開、モンスター効果と装備魔法によるエースモンスターの連続攻撃でした。最初の段階でお互いにモンスターを2体ずつ召喚した時に「プロレスのタッグマッチのようだ」という鬼塚さんの台詞がありましたが、決着時の演出もプロレスの3カウントのようになっていました。最近はテレビのプロレス中継も少ないですが、「掟破りの~」の台詞のようなお約束がわからない視聴者も多いのではないでしょうか。

今回はストーム・アクセスで得たカードを明示されませんでした。「リンク・スパイダー」「リンク・バンパー」「ハニーボット」どれもサイバース族のリンクモンスターなので、この内のどれかだったのでしょうか。

鬼塚さんの使った剛鬼モンスターは、プロレス技と動物の名前の組み合わせなのですね。ライジングスコーピオの元であるスコーピオライジングは、私は知りませんでした。サソリ固めじゃなかったのですね。
今後出てくる剛鬼モンスターを予想してみました。技名が全然思いつかないので、人名から「ミルマスカラス」「ウッドボア」「フィールドホース」とか考えましたがどうでしょうか。1人目は空中殺法で有名な方で、キン肉マンのスカイマンのモデルになっていました。後者2人は言わずもがな、「猪木」「馬場」の直訳です。ちょうど動物も入っていますし。意匠をお二人を連想するものにすると、権利関係が面倒になりそうですが。

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2017年5月24日 (水)

遊戯王VRAINS第3話感想

前回はデュエル回でしたが、本日はデュエルなしのストーリー回でした。
遊作君に捕らわれたイグニスさんは、「AI(アイ)」と仮の呼称を与えられました。キャスト欄も「謎の生命体」から「AI」に替わっていました。
1.AI(Artificial Intelligence)のローマ字読み
2.現状の姿である目(eye)
3.イグニス(Ignis)の頭文字
の3つの意味を持っていますね。3番目は現段階では気付かれていませんが。
遊作君の部屋のロボット(ロボッピ)に対して「知恵を与える」と言う場面は、鋼の錬金術師のホーエンハイムとホムンクルスを思い出しました。大規模なトラブルの切っ掛けになりそうですね。

鬼塚さんはSOLのスカウトを蹴って自力でのPlaymakerへの挑戦を目論んでいます。財前さんの台詞から、手製のチャンピオンベルトをくれるような子供たちとの交流があるようですね。現実の姿とLINK VRAINS内のアバターの姿が同じなのは、トップに立って「Go鬼塚ここにあり」を示したい人がいるという事なのでしょうね。いい人っぽいので、今後の活躍が楽しみになりました。

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2017年5月14日 (日)

遊戯王VRAINS第1話感想

放送から4日経ってしまいました。

主人公の藤木遊作君は、高校一年生でハッカーで凄腕のデュエリストですね。物語の開始時点で最強クラスとされるのは、5D'sの遊星さん以来です。でもVR空間「LINK VRAINS」でのアバター「Playmaker」の正体が秘密なので、クラスメイトの島君は本人とは知らずに面と向かって誉めてました。ギャグマンガなら「いやーそれほどでも」「なんでお前が照れるんだ」のやり取りがあるパターンです。遊作くんは今のところぼっちこじらせ系なのでそうはなりませんでした。
遊戯王LABOで紹介されていた謎の生命体は、イグニスという名前が判明しました。個人的に昔やったRPG「英雄伝説Ⅲ」のせいで炎属性をイメージしてしまうのですが、見た目は闇属性ですね…。イグニス以外にも同系統の存在が確認されていますので、属性毎に1体といったところでしょうか。オープニングでクラッキングドラゴンにくっつく光が5つなのと関係あるのでしょうかね。
敵ハッカー集団「ハノイの騎士」ですが、使っているモンスターの名前「クラッキング・ドラゴン」の通り実質はハッカーではなくクラッカーですよね。VR空間にいた人のアカウントの破壊とかしちゃってますし。

オープニングのタイトルロゴ直前の目玉がウジャト眼に見えたり、かつてVR空間に風が吹いていた話で5D'sのラストデュエルの台詞「お前が剣なら俺は斧!」「お前が斧なら俺は風!」のやり取りを思い出したりしました。過去作に縛られ過ぎですかね?

初回は主人公と相棒(?)の顔合わせで終わり、デュエルは次回となりました。スピードデュエルはデュエルターミナルで実際にやった事があるので楽しみです。

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2017年4月 2日 (日)

遊戯王アークファイブ感想の残り

昨日の記事で一つ原稿が飛んでしまいました。

・乱入
ライフ半分以外のデメリットが無いのが不満でした。手札フルの上に相手に対処の間を与えないルールですので。
乱入者に味方される側にペナルティがあれば良いかと思います。

1チーム対1チームのデュエルに乱入する場合。
味方する側のチームを宣言し、そのチームのターン中のみ乱入可能。
初期ライフはチーム内の最も少ないライフのプレイヤーの半分以下の100の倍数。デュエル中のプレイヤーがその数値を決定し、チーム全員がその数値を払う事で乱入できる。
初期手札0枚。乱入したターンの次の自分チームのターンが乱入者のターンになり、その時点で手札が5枚になるようデッキから手札に加えた後にドローフェイズに移行する。
バトルロイヤルに乱入する場合
いつでも乱入可能。
乱入した時のターンプレイヤーの次のターン終了後に最初のターンが回る。
ターンが回るまでは手札0枚。ターン開始時に手札5枚になる。

くらい厳しくてもいいと思います。味方の命を削った上に守る事を強要するルールですが、乱入した者勝ちのやり放題よりはマシかと。

・ペンデュラム召喚
番組開始時に新規に追加されたルールでしたが、「左右のスケールの間のレベルを持つモンスターを特殊召喚する」という点しか注目されなかったのが残念でした。何よりペンデュラム召喚の向こう側という言葉に期待していたのですが、ペンデュラム召喚したモンスターで別の特殊召喚を行う、で終わってしまったのが。
スケール差が1の状態でペンデュラム召喚できない事を指摘して笑う敵に対してペンデュラム効果で逆転勝利とか、同じスケールで「揺れないペンデュラム」召喚する切り札モンスターとか出てくると思っていたのです。
結局、現状最新のマスタールール4にてデュエルフィールドのペンデュラムゾーンも取っ払われてしまい、公式にもお荷物扱いされている感じになってしまいました。

 

3日に渡って愚痴になってしまいましたが、5月放送開始の遊戯王ヴレインズ(VRとBRAINを合わせた造語ですかね)には改めて期待したいと思います。当面の楽しみは4日発売の漫画版アークファイブ3巻と、5日放送の遊戯王ラボです。

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2017年4月 1日 (土)

遊戯王アークファイブの感想などの続き

昨日に引き続き、遊戯王アークファイブを視聴して思った事など書き連ねます。

・親という存在
遊矢君の父親である遊勝さん。出番はエクシーズ次元からと大分遅かったですが、第一話のストロング石島戦のきっかけとなる失踪事件の話から、本当は「強くて」「立派な」「エンタメデュエリスト」というのがそれまでの設定でした。しかし彼の口から出た真実は、デュエルの日程が決まっているにも関わらず独断で未完成の次元転送装置を使用し、目的地とは別の次元に飛ばされていたというものでした。零児さんから零王さんの事を聞いていてもたってもいられなくなったとしても、装置の持ち主である零児さんにも、ましてや自分の家族にも何も言わずにというのはいただけません。結果として、デュエルからの逃走という(本人に伝わらない)汚名によって息子がいじめられる切っ掛けを作ってしまったのですから。結局本編中ではこの件に関する父と息子の会話が無かった為(というか二人で会話する時間自体無かった気がします)、遊勝さんは自分の為に息子が受けたダメージを全く知りません。
零児さんの父親である零王さん。このシリーズの根幹となる事件の首謀者ですが、その目的が「元々一つだった世界が四つに分けられ、自分の娘も四つに分かれた。現存する世界なんかどーなってもいいから娘を元に戻したい」でした。世界が分けられた事を思い出す前に結婚して零児さんが生まれており、分けられた娘もそれぞれの人生を送っているにも関わらずです。もう、なんていうか、人の親として恥ずかしい限りです。自分以外の全てを無くして一人を復活させても、他の何者も無い世界でどうしようというのか。この説明のあった回は聞いてて涙が出てきましたよ。

・エンディング
主人公組、ヒロイン組が遊矢君と柚子ちゃんに統合され、主要人物がペンデュラム次元に転送されて終わりでした。遊矢君がプロデュエリストの資格を得たので、数年後には観客のあおりで勝利を渇望し、柚子ちゃんか零羅君にカードの力で四人に分けられる立派なズァークさんに成長する事でしょう。NEVER END。
遊勝さんの台詞回しや日美香さんの零羅君への態度には違和感を覚える箇所も多くありましたが、この二人は遊矢君たちや観客たちと違い、この一連の事件の記憶が一切ない状態の、元々ペンデュラム次元を生きていた本編中とは別の遊勝さんと日美香さんなのだと思います。

・脳内補完
自分用の落としどころとして勝手に設定を作りました。

世界自体が一つのゲーム。
ズァークとリンが世界もろとも4つに分かれた所からゲームスタート。
プレイヤーは赤馬零王(スタンダード)、ホワイト・タキ(シンクロ)、ドクターフェイカー(エクシーズ)、ジャン・ミシェル・ロジェ(融合)の内一人を選択し、世界が分かれる前の正しい記憶を与える。それぞれ次元統合、別次元との隔絶、他次元の破壊、全次元の支配を目的として動くのを、ズァークから分かれた4人を成長させながらそれを阻止して4つの次元間の交流ができる世界を目指す。
ズァークから分かれた4人はステータスが一定以上になるとズァークの破壊衝動が表に出やすくなるが、リンから分かれた4人のレベル(またはランク)によって抑えやすくなる。
ユーリは最初から強いが、選択したキャラクターの強さとの差が大きくなると寝首をかかれる為、選択キャラクターのレベルアップも必要。ただしレベルアップしすぎるとプレイヤーのいう事を聞かない暴走状態になる。
デッドエンド以外のエンディングを迎えると、エンディングの種類によって周回ボーナスを得る事ができ、2週目以降は1週目よりも良いエンディングを迎えやすくなる。

という訳で、この遊戯王アークファイブは複数周回前提のシミュレーションRPGの一周目で、周回ボーナスを得る為にまずクリアを目指したために、そこここのイベントを飛ばしてしまったり、仲間に入れられる人との会話をキャンセルしてしまったりした結果という事にしました。
きっと、4つの次元はそのままで分けられた4組の主人公とヒロインもそのままのエンディングや、ズァークさんとリンさんを含めた5組が平和に笑って過ごすエンディングもある事でしょう。
高橋先生の描かれた、未来の遊戯君がゲームマスターとして海馬社長と対峙しているイラストを見て、思いつきで書きました。誰か作ってください。(ぶん投げ)

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2017年3月31日 (金)

アークファイブを観ながら考えた事

先日放送終了した遊戯王アークファイブ、視聴しながら裏設定を想像したり、明らかになった設定に「ここはこうだったら良かったのに」と思ったりした事を、つらつらを書き連ねてみました。

・アクションカード
アニメ版のアクションデュエルを実際のデュエルに組み込むとしたらルールをどうするか、考えてみました。3年前に。

アクションデッキとして各プレイヤーが0~10枚のアクションカード(以下Aカード)を用意し、デッキと同じようにデュエル前にシャッフルして山札としてセットする。
ターンプレイヤーはメインフェイズとバトルフェイズ、ターンプレイヤーでなければバトルフェイズに「Aカード取得」の宣言ができる。
Aカード取得の宣言を行った時、自分の山札と相手の山札のどちらかを選択する。
自分の山札を選択した場合、サイコロを1個振り、出目が5以上ならAカードを山札の上から1枚取得する。アクションフィールドによっては、特定の種族・属性のモンスターが自分フィールド上に存在するなら、出目に+1される。
EMディスカバーヒッポはAカードを探すのが得意という設定があるので、出目が+2になる。
相手の山札を選択した場合、相手はそれを妨害する宣言ができる。妨害しない場合は自分の山札と同じ条件となる。妨害する場合、お互いにサイコロを1個振り、相手より大きい目だった場合に取得できる(アクションフィールドにより特定の種族・属性が場にいれば出目に+1、ヒッポが場にいれば出目に+2)。
Aカード取得を宣言した上で取得できなかった場合、そのターンには再度の宣言はできない。取得できれば失敗するまで何度でも宣言できる。(手札・フィールドのAカード枚数制限はアクションフィールドによる)

長い(書いたのは自分)。「何のボードゲームだ」というツッコミは既にいただきました。
基本的に取得しようとする事にデメリットが無いので自分のAカードデッキに罠カードを入れる理由は無いですが、意地の悪い人(沢渡1戦目)は罠だけで組むのもありです。自分も恩恵を受けられませんけど。

 

・オベリスクフォース
非道い子たち。人を人とも思わぬ行為を続ける悪役です。同じような体形の男性ばかりでした。アカデミアのブルー制服には女の子もいたのに。
どうせ無個性なら洗脳兵で、本来の意思が封印されたような状態であってほしかったです。アンティークギア使いで、セレナちゃんに「これではどちらが機械かわからないじゃないか」みたいな事を言わせるくらいの。
遊矢君のエンタメデュエルで本来の感情を取り戻して情報源になる、なんてベタな使い方もできますし。悪趣味なマンハントを楽しむ人たちは好きません。

 

・カード化
最終盤にて、新世界創成のエネルギー源にする、というカード化の目的が明かされました。千年眼による魂の牢獄(人質)より酷いです。その新世界の目的も自分の娘一人の復活なのですから。
プロフェッサーは、もっとスケールの大きい人であってほしかったです。
以下妄想。
カード化された人は別の世界(デュエルモンスターズ界?)で普通に生活していて、新世界創成(次元統合)が完了した後にそちらでカード化を解除して安全に世界移動する為の手段。
最初に侵略を受けたとされるエクシーズ次元は、何らかの原因(黒幕の策動)により次元の崩壊が近い事がアカデミアの調査でわかって、人々の救出を優先して強行した結果侵略戦争みたいになってしまった。
ランサーズ到着時は軍トップと少数の精鋭、エクシーズ次元のレジスタンスだけが残った状態で、遊矢君と軍トップのデュエル決着直後に世界崩壊、ランサーズの次元移動装置もありギリギリで全員無事に融合次元へ移動。
…みたいなのがよかったなあ。(遠い目(13kmくらい))

 

・主要キャラクター
主人公組(遊矢・ユート・ユーゴ・ユーリ)ヒロイン組(柚子・瑠璃・リン・セレナ)まではいいんですけど、ライバル組を何とかして欲しかったです。赤馬・黒咲・紫雲院なんだから、シンクロ次元はホワイトでしょ!ジャック・アトラスではなくホワイト議長の孫をキングにしてパーティに加えてほしかったです。
あと、苗字にカードの枠色が使われているキャラクターのうち、スタンダード次元は赤馬(罠)で、榊と柊(樹木と考えると幹の茶、どちらも常緑樹なので葉の緑)がスタンダードともペンデュラムともとれるのが気になっていましたが、何もありませんでした。残念。
ヒロイン組が花鳥風月(花 転じて歌:柚子、鳥:瑠璃、風:リン、月:セレナ)なので、主人公組は喜怒哀楽(喜:ユーリ、怒:遊矢、哀:ユート、楽:ユーゴ)みたいな属性があればなあ。

 

なんともとりとめのない文章になってしまいました。観終わった後だから書ける事ばかりですね。
続きはまた明日。

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2014年4月 6日 (日)

遊戯王ARC-V 第1話感想

遊戯王新シリーズ「遊☆戯☆王 ARC-V(アークファイブ)」が放送開始しました。このブログでは、第1作「DM(デュエルモンスターズ)」の途中から第4作「ZEXAL(ゼアル)」「ZEXALⅡ(ゼアルセカンド)」までデュエルの進行を文章で記載してきましたが、今後は時々このような形で簡単な感想のみとさせていただきます。

さて、今回の主人公は榊 遊矢くん。前作の遊馬くんより一つ年上、中学2年生です。
デュエルフィールドはこれまでのソリッドビジョンの発展形となり、召喚したモンスターに触ったり乗ったりできます。ディスカバーヒッポに乗った遊矢君が、デパートの屋上の遊具に乗っているようにしか見えないのが欠点です。ペンデュラムドラゴンは龍神丸。
デュエルの方も新しいルールになり、先攻1ターン目はドロー無しとなりました。アクションデュエルと銘打ったデュエルで、フィールド上に散らばったアクションカード(手札には1枚しかストックできない)を回収して使用できたりします。これはこのデュエルで最初に発動されたフィールド魔法の効果でしょうか。
今回はペンデュラム召喚が行われましたが、条件やその他の効果の説明は一切ありませんでした。公式ホームページの「熱血!デュエル塾」やスペシャルコンテンツ「デュエルのやり方」にも初回分には詳細はありませんので、次回以降に期待したいと思います。

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2014年3月23日 (日)

ナンバーズ146 絆よ永遠(とわ)に… かっとビングだぜ、オレたち!!

2014年3月23日放送分の「遊戯王ZEXALⅡ」の簡易リプレイです。最終回です。

 

九十九 遊馬 vs アストラル

前回までの途中経過
遊馬 LP300 手札0枚
永続罠ガガガミラージュ 自分フィールド上の「ガガガ」と名のついたモンスターをエクシーズ召喚の素材にする場合、1体で2体分の素材とする事ができる。この効果を使用してエクシーズ召喚する場合、1ターンに1度、モンスターエクシーズが指定する種族・属性の召喚条件を無視できる
伏せカード2枚
アストラル LP1050 手札1枚
No.(ナンバーズ)39 希望皇ホープルーツ(攻撃表示 攻撃力5002000,ORU:2) ナンバーズ・フレームを装備中
装備魔法ナンバーズ・フレーム 自分フィールド上の「ホープ」と名のついたモンスターエクシーズのみ装備可能。装備モンスターの攻撃力は1500ポイントアップする No.39 希望皇ホープルーツに装備中
永続罠ランク・レボリューション 自分フィールド上のモンスターエクシーズが1体のみの場合、そのモンスターエクシーズを選択して発動できる。選択したモンスター以外の、選択したモンスターのランク以上のランク及び、そのランクの数以上のレベルを持つモンスターの効果を無効にする。また、選択したモンスターのランク以上のランク及び、その数以上のレベルを持つモンスターは選択したモンスターを攻撃対象に選択できない。選択したモンスターがフィールド上を離れた時、このカードを破壊する No.39 希望皇ホープルーツを対象にして発動
永続罠オーバーレイ・アクセル 自分フィールド上のモンスターエクシーズ1体が戦闘によって相手モンスターを破壊した時、そのモンスターエクシーズのエクシーズ素材1つを取り除いて発動できる。そのモンスターエクシーズはもう1度だけ続けて攻撃できる
伏せカード1枚

アストラル 第3ターン(前回の続き)
No.39 希望皇ホープルーツ ガガガザムライを攻撃→破壊 遊馬LP300
-------------------- ここまで前回 --------------------
オーバーレイ・アクセルの効果 No.39 希望皇ホープルーツガガガザムライを戦闘破壊したのでNo.39 希望皇ホープルーツ(ORU:2→1)は続けて攻撃可能となる
No.39 希望皇ホープルーツ 直接攻撃→遊馬 伏せ罠マストダイ・ドロー 自分ライフポイントよりも高い攻撃力を持つ相手モンスターの直接攻撃宣言時に発動できる。自分のデッキからカードを1枚ドローし、お互いに確認する。確認したカードが罠カードだった場合、その相手モンスターの攻撃を無効にし、このカードの効果でドローした罠カードの効果を発動する 遊馬LP300よりも攻撃力の高いNo.39 希望皇ホープルーツ(攻撃力2000)が直接攻撃宣言したので発動し1枚ドロー(マスター・ピース)して罠カードなのでNo.39 希望皇ホープルーツの攻撃を無効化して効果を発動、遊馬のマストダイ・ドローの効果で発動したマスター・ピースの効果 このターン戦闘によって破壊され墓地へ送られたモンスター2体を選択して発動できる。選択したモンスター2体を素材としてエクシーズ召喚を行う このターン戦闘破壊され墓地へ送られたガガガガンマンガガガザムライを選択して発動しエクシーズ召喚FNo.(フューチャーナンバーズ)0 未来皇ホープ(攻撃表示 攻撃力0,モンスターエクシーズ×2)(オーバーレイ・ユニット:ガガガガンマンガガガザムライ

遊馬 第4ターン
FNo.0 未来皇ホープ No.39 希望皇ホープルーツを攻撃→アストラル No.39 希望皇ホープルーツの効果 このカードが相手モンスターエクシーズ1体と戦闘を行う場合、このカードのエクシーズ素材1つを取り除き、そのエクシーズ素材を戦闘を行う相手モンスターエクシーズ1体の下に重ねてエクシーズ素材とする事で、このカードの効果を発動する事ができる。このカードの攻撃を無効にする。このターンのエンドフェイズ時まで、このカードの攻撃力は戦闘を行う相手モンスターエクシーズとこのカードのランクの差×100ポイントに相手フィールド上のエクシーズ素材の数を掛けた数値になる No.39 希望皇ホープルーツ(ランク1,ORU:1→0)がFNo.0 未来皇ホープ(ランク0,ORU:3)と戦闘を行うので攻撃力は300になる No.39 希望皇ホープルーツ(攻撃力2000300)→FNo.0 未来皇ホープの効果 このカードは戦闘では破壊されず、その戦闘によって発生する戦闘ダメージは0になる。このカードが戦闘を行ったバトルフェイズ中のみ、自分はこのカードと戦闘を行ったモンスターのコントロールを得る 戦闘破壊されず戦闘ダメージ0 No.39 希望皇ホープルーツのコントロールを得る
No.39 希望皇ホープルーツ 直接攻撃→アストラルLP550
このバトルフェイズ中に発動したFNo.0 未来皇ホープの効果 バトルフェイズ終了時にNo.39 希望皇ホープルーツのコントロールがアストラルに戻る
カードを1枚セット
このターン発動したアストラルのNo.39 希望皇ホープルーツの効果 No.39 希望皇ホープルーツ(攻撃力3002000)の攻撃力が元に戻る

アストラル 第4ターン
魔法HRUM(ハイパーランクアップマジック)-アルティメット・フォース 自分フィールド上の「ホープ」と名のついたモンスターエクシーズ1体を選択して発動する。「ホープ」と名のついたランク10のモンスターエクシーズ1体を、自分のエクストラデッキから、選択したモンスターの上に重ねてエクシーズ召喚する。その後、このカードをこのカードの効果でエクシーズ召喚したモンスターエクシーズの下に重ねてエクシーズ素材とする No.39 希望皇ホープルーツを選択して発動しエクストラデッキのNo.(ナンバーズ)99 希望皇龍ホープドラグーン(攻撃表示 攻撃力4000,ランク10,ORU:2)をNo.39 希望皇ホープルーツの上に重ねてエクシーズ召喚しHRUM-アルティメット・フォースを下に重ねてエクシーズ素材とする
No.99 希望皇龍ホープドラグーンの効果 1ターンに1度、自分の墓地に存在する「No.」と名のついたモンスターエクシーズ1体を、効果を無効にして自分フィールド上に特殊召喚する事ができる 墓地のNo.(ナンバーズ)39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ(攻撃表示 攻撃力3000)を効果を無効化して特殊召喚
No.99 希望皇龍ホープドラグーン FNo.0 未来皇ホープを攻撃→遊馬のFNo.0 未来皇ホープの効果 戦闘破壊されず戦闘ダメージ0 No.99 希望皇龍ホープドラグーンのコントロールを得る、No.99 希望皇龍ホープドラグーンの効果 このカードがカードの効果によって自分フィールド上を離れる場合、このカードのエクシーズ素材1つを取り除いて発動する事ができる。そのカードの効果を無効にし、このカード以外のフィールド上に存在する「ホープ」と名のついたモンスターを全て破壊する。この効果で破壊したモンスターの攻撃力の合計の数値分のダメージを相手ライフに与える No.99 希望皇龍ホープドラグーン(ORU:2→1)No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープと遊馬のFNo.0 未来皇ホープを破壊→遊馬 FNo.0 未来皇ホープの効果 このカードのエクシーズ素材1つを取り除き、以下の効果から1つを選択して発動できる●このカードは戦闘及びカードの効果では破壊されない FNo.0 未来皇ホープ(ORU:3→2)No.99 希望皇龍ホープドラグーンの効果では破壊されない→No.99 希望皇龍ホープドラグーンの効果のチェーン処理 No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ(攻撃力3000)を破壊したので遊馬に3000ダメージ、遊馬 FNo.0 未来皇ホープの効果 このカードのエクシーズ素材1つを取り除き、以下の効果から1つを選択して発動できる●カードの効果によって発生する自分への効果ダメージは0になる FNo.0 未来皇ホープ(ORU:2→1)No.99 希望皇龍ホープドラグーンの効果ダメージを0化

遊馬 第5ターン
FNo.0 未来皇ホープ No.99 希望皇龍ホープドラグーンを攻撃→FNo.0 未来皇ホープの効果 戦闘破壊されず戦闘ダメージ0 No.99 希望皇龍ホープドラグーンのコントロールを得る、アストラル No.99 希望皇龍ホープドラグーンの効果 No.99 希望皇龍ホープドラグーン(ORU:1→0)遊馬のFNo.0 未来皇ホープを破壊→FNo.0 未来皇ホープの効果 FNo.0 未来皇ホープ(ORU:1→0)No.99 希望皇龍ホープドラグーンの効果では破壊されない、伏せ罠かっとビング・チャレンジ 自分フィールド上のモンスターエクシーズ1体が戦闘を行った自分のバトルフェイズ時に、そのモンスターエクシーズ1体を選択して発動できる。選択したモンスターの効果を無効にし、選択したモンスターはもう1度だけ続けて攻撃できる FNo.0 未来皇ホープの効果を無効化して続けて攻撃可能になる
FNo.0 未来皇ホープ かっとビング・チャレンジの効果でNo.99 希望皇龍ホープドラグーンを攻撃→伏せ罠ブレイビング・メモリー エクシーズ素材が無い状態の「No.」と名のついたモンスターエクシーズと戦闘を行う、エクシーズ素材が無い状態の自分フィールド上の「No.」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。エンドフェイズ時まで、選択したモンスターの攻撃力は墓地の「No.」と名のついたモンスターの数×500ポイントアップする。このターン、選択したモンスターは戦闘では破壊されず、相手モンスターを戦闘によって破壊して相手ライフに戦闘ダメージを与えなかった場合、もう1度だけ続けて攻撃できる No.99 希望皇龍ホープドラグーン(ORU:0)と戦闘を行うFNo.0 未来皇ホープ(ORU:0)を選択して発動し墓地に8体(アストラルの墓地のCNo.(カオスナンバーズ)39 希望皇ホープレイ・ヴィクトリーNo.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープCNo.(カオスナンバーズ)39 希望皇ホープレイVCNo.(カオスナンバーズ)39 希望皇ホープレイNo.(ナンバーズ)39 希望皇ホープNo.39 希望皇ホープルーツNo.(ナンバーズ)32 海咬龍シャーク・ドレイクNo.(ナンバーズ)62 銀河眼の光子竜皇(ギャラクシーアイズ・プライム・フォトン・ドラゴン))存在するので攻撃力4000アップ FNo.0 未来皇ホープ(攻撃力04000)→相討ち、このターン発動したブレイビング・メモリーの効果 FNo.0 未来皇ホープは戦闘破壊されずNo.99 希望皇龍ホープドラグーンを破壊して相手ライフに戦闘ダメージを与えなかったので続けて攻撃可能になる
FNo.0 未来皇ホープ ブレイビング・メモリーの効果で直接攻撃→アストラル 永続罠運命の扉 相手モンスターの直接攻撃宣言時に発動できる。その攻撃を無効にする。発動後このカードはモンスターカード(悪魔族・光・星1・攻/守0)となり、自分のモンスターカードゾーンに攻撃表示で特殊召喚する。自分のスタンバイフェイズ時、自分の墓地の「No.」と名のついたモンスターエクシーズをゲームから除外し、相手ライフにその除外したモンスターの数×500ポイントダメージを与え、このカードの攻撃力はそのダメージの数値分アップする FNo.0 未来皇ホープが直接攻撃を宣言したので発動しFNo.0 未来皇ホープの攻撃を無効にして運命の扉(攻撃表示 攻撃力0)を特殊召喚、速攻魔法ダブル・アップ・チャンス モンスターの攻撃が無効になった時、そのモンスター1体を選択して発動する。このバトルフェイズ中、選択したモンスターはもう1度だけ攻撃する事ができる。その場合、選択したモンスターはダメージステップの間攻撃力が倍になる 攻撃が無効になったFNo.0 未来皇ホープを選択して発動しFNo.0 未来皇ホープがもう1度攻撃できるようになる
FNo.0 未来皇ホープ ダブル・アップ・チャンスの効果で運命の扉を攻撃→このバトルフェイズ中に発動したダブル・アップ・チャンスの効果 FNo.0 未来皇ホープ(攻撃力40008000)→破壊 アストラルLP0

勝者 九十九 遊馬
決まり手 FNo.0 未来皇ホープ「ホープ剣・フューチャー・スラッシュ」

 

以上です。
お互いにゼアル無しでシャイニングドローしたり、決め台詞や最初の主題歌のカードが出たり、物語の始まりを象徴する門を最後に破壊したり、集大成な最終回でした。ヌメロンコードの力でカイトさんたちとバリアン七皇が復活したのはご都合主義と批判されかねないですが、大団円を迎えるには最高の選択だったかと思います。そう思った者が少なくともここに2人います。

ZEXAL、ZEXALⅡの3年間の放送が終了しました。放送前は前3作より年齢が下がって中学生の主人公という事と、「かっとビング」という造語の為に多少の不安がありましたが、蓋をあけてみればそんな不安は全て吹き飛んでしまいました。大変楽しませていただきました。番組制作に関わった全ての方にありがとうを言わせていただきたいです。

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2014年3月16日 (日)

ナンバーズ145 『わが名はアストラル』 最強の決闘者(デュエリスト)!!

2014年3月16日放送分の「遊戯王ZEXALⅡ」の簡易リプレイです。

 

九十九 遊馬 vs アストラル

前回までの途中経過
遊馬 LP1400 手札1枚
伏せカード1枚
アストラル LP5250 手札1枚
CNo.(カオスナンバーズ)39 希望皇ホープレイ・ヴィクトリー(攻撃表示 攻撃力2800,ORU:0)
No.(ナンバーズ)39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ(攻撃表示 攻撃力3000,ORU:0) このカードが自分フィールド上に存在する限り、自分フィールド上に存在するカードは相手のカードの効果を受けない
CNo.(カオスナンバーズ)39 希望皇ホープレイV(攻撃表示 攻撃力2600,ORU:0) RUM(ランクアップマジック)-ダーク・フォースの効果でエクシーズ召喚されたため効果無効化
CNo.(カオスナンバーズ)39 希望皇ホープレイ(攻撃表示 攻撃力2500,ORU:0) ネクロ・カオスの効果で特殊召喚されたため効果無効化
No.(ナンバーズ)39 希望皇ホープ(攻撃表示 攻撃力2500,ORU:0)

アストラル 第1ターン(前回の続き)
魔法エクシーズ・トレジャー フィールド上に表側表示で存在するモンスターエクシーズの数だけ、自分のデッキからカードをドローできる 5体(CNo.39 希望皇ホープレイ・ヴィクトリーNo.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープCNo.39 希望皇ホープレイVCNo.39 希望皇ホープレイNo.39 希望皇ホープ)存在するので5枚ドロー
カードを3枚セット

遊馬 第2ターン
魔法エクシーズ・トレジャー 5体(アストラルのCNo.39 希望皇ホープレイ・ヴィクトリーNo.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープCNo.39 希望皇ホープレイVCNo.39 希望皇ホープレイNo.39 希望皇ホープ)存在するので5枚ドロー
召喚ガガガマンサー(攻撃表示 攻撃力100
ガガガマンサーの効果 1ターンに1度、自分の墓地から「ガガガ」と名のついたモンスター1体を選択して特殊召喚できる 墓地のガガガマジシャン(攻撃表示 攻撃力1500)を特殊召喚
伏せ永続罠ガガガミラージュ 自分フィールド上の「ガガガ」と名のついたモンスターをエクシーズ召喚の素材にする場合、1体で2体分の素材とする事ができる。この効果を使用してエクシーズ召喚する場合、1ターンに1度、モンスターエクシーズが指定する種族・属性の召喚条件を無視できる
エクシーズ召喚ガガガガンマン(攻撃表示 攻撃力1500,地属性レベル4モンスター1体+レベル4モンスター1体)(オーバーレイ・ユニット:ガガガマンサー(闇属性,レベル4)(ガガガミラージュの効果で召喚条件属性を無視し2体分の素材))
エクシーズ召喚ガガガザムライ(攻撃表示 攻撃力1900,レベル4モンスター×2)(オーバーレイ・ユニット:ガガガマジシャン(レベル4)(ガガガミラージュの効果で2体分の素材))
ガガガザムライの効果 1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材1つを取り除いて発動する事ができる。自分フィールド上の全ての「ガガガ」と名のついたモンスターは、このターン2回攻撃する事ができる ガガガザムライ(ORU:1→0)
ガガガガンマンの効果 1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材1つを取り除いて発動する事ができる。このカードの表示形式によって以下の効果を適用する●攻撃表示:このターンのバトルフェイズ終了時まで、このカードの攻撃力は1000ポイントアップし、このカードと戦闘を行う相手モンスターの攻撃力は500ポイントダウンする ガガガガンマン(攻撃力15002500,ORU:1→0)
墓地のガガガマンサーの効果 自分の墓地のこのカードをゲームから除外する事で、自分フィールド上の「ガガガ」と名のついたモンスター1体の攻撃力はダメージ計算時のみ500ポイントアップする 墓地のガガガマンサーをゲームから除外しガガガガンマンを対象にして発動
ガガガガンマン CNo.39 希望皇ホープレイを攻撃→このターン発動したガガガマンサーの効果 ガガガガンマン(攻撃力25003000)→破壊 アストラルLP4750
ガガガガンマン CNo.39 希望皇ホープレイVを攻撃(このターン発動したガガガザムライの効果で攻撃2回目)→このターン発動したガガガマンサーの効果 ガガガガンマン(攻撃力25003000)→破壊 アストラルLP4350
速攻魔法ガガガ流-明鏡死斬 自分フィールド上の「ガガガ」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。このターン、選択したモンスターは戦闘では破壊されず、戦闘を行う相手モンスターと同名カードとして扱い、同じ攻撃力を得る。選択したモンスターが戦闘によって相手モンスターを破壊した時、その相手モンスターの攻撃力分のダメージを相手ライフに与える ガガガザムライを選択して発動
ガガガザムライ No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープを攻撃→このターン発動したガガガ流-明鏡死斬の効果 ガガガザムライNo.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ(攻撃力3000)として扱う→相討ち、このターン発動したガガガ流-明鏡死斬の効果 ガガガザムライは戦闘破壊されずアストラルにNo.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ(攻撃力3000)の攻撃力分のダメージ アストラルLP1350
ガガガザムライ CNo.39 希望皇ホープレイ・ヴィクトリーを攻撃(このターン発動したガガガザムライの効果で攻撃2回目)→このターン発動したガガガ流-明鏡死斬の効果 ガガガザムライCNo.39 希望皇ホープレイ・ヴィクトリー(攻撃力2800)として扱う、アストラル 伏せ速攻魔法ヒート&ヒール 自分フィールド上のランクが一番低い「No.」と名のついたモンスターエクシーズ1体を選択して発動できる。自分は選択したモンスターの攻撃力分だけライフポイントを回復する。その後このカードを、選択したモンスターの下に重ねてエクシーズ素材とする No.39 希望皇ホープ(ランク4,攻撃力2500)を選択して発動しLP回復してエクシーズ素材を得る アストラルLP3850 No.39 希望皇ホープ(ORU:0→1)→相討ち、このターン発動したガガガ流-明鏡死斬の効果 ガガガザムライは戦闘破壊されずアストラルにCNo.39 希望皇ホープレイ・ヴィクトリー(攻撃力2800)の攻撃力分のダメージ アストラルLP1050
このターン発動したガガガガンマンの効果 バトルフェイズ終了時に攻撃力が元に戻る ガガガガンマン(攻撃力25001500
カードを3枚セット

アストラル 第2ターン
No.39 希望皇ホープ ガガガガンマンを攻撃→遊馬 伏せ罠ハーフ・アンブレイク フィールド上に存在するモンスター1体を選択して発動できる。このターン、選択したモンスターは戦闘では破壊されず、そのモンスターとの戦闘で発生するプレイヤーへのダメージを半分にする ガガガガンマンを選択として発動、伏せ罠アブソリュート・バスター このターン、魔法・罠カードの「攻撃を無効にする」効果と「戦闘では破壊されない」効果を無効にする ハーフ・アンブレイクの戦闘破壊されない効果を無効化→破壊、このターン発動したハーフ・アンブレイクの効果 ダメージ半減 遊馬LP900
カードを3枚セット

遊馬 第3ターン
装備魔法ガガガリベンジ 自分の墓地に存在する「ガガガ」と名のついたモンスター1体を選択して発動する。選択したモンスターを表側攻撃表示で特殊召喚し、このカードを装備する。このカードが破壊された時、装備モンスターを破壊する。装備モンスターがモンスターエクシーズのエクシーズ素材となった場合、そのモンスターエクシーズの攻撃力は300ポイントアップする 墓地のガガガガンマンを選択して発動しガガガガンマン(攻撃表示 攻撃力1500)を特殊召喚してこのカードを装備
ガガガガンマン No.39 希望皇ホープを攻撃→アストラル No.39 希望皇ホープの効果 このカードのエクシーズ素材1つを取り除いて発動する事ができる。モンスター1体の攻撃を無効にすることができる No.39 希望皇ホープ(ORU:1→0)ガガガガンマンの攻撃を無効化、遊馬 伏せ罠ムーン・バンパー バトルフェイズ中にモンスターの攻撃が無効になった時に発動できる。相手フィールド上の全てのモンスターの効果は無効化され、その攻撃力は800ポイントダウンする ガガガガンマンの攻撃が無効化されたので発動しアストラルのNo.39 希望皇ホープ(攻撃力25001700)の効果を無効化
ガガガザムライ No.39 希望皇ホープを攻撃→破壊 アストラルLP850、アストラル 伏せ速攻魔法RDM(ランクダウンマジック)-ホープ・フォール 自分フィールド上の「No.」と名のついたモンスターエクシーズ1体が破壊された時、そのモンスターを選択して発動できる。選択したモンスターよりもランクが低いモンスターエクシーズ1体を、自分のエクストラデッキから特殊召喚する。この特殊召喚はエクシーズ召喚扱いとする。その後、選択したモンスターを特殊召喚したモンスターの下に重ねてエクシーズ素材とする No.39 希望皇ホープ(ランク4)が戦闘破壊されたので発動しエクストラデッキのNo.(ナンバーズ)39 希望皇ホープルーツ(攻撃表示 攻撃力500,ランク1,ORU:1)をNo.39希望皇ホープの上に重ねてエクシーズ召喚
カードを1枚セット

アストラル 第3ターン
装備魔法ナンバーズ・フレーム 自分フィールド上の「ホープ」と名のついたモンスターエクシーズのみ装備可能。発動時、自分のエクストラデッキから「No.」と名のついたモンスターエクシーズ2体を装備モンスターの下に重ねてエクシーズ素材とする。装備モンスターの攻撃力は1500ポイントアップする No.39 希望皇ホープルーツ(攻撃力5002000,ORU:1→3)に装備しエクストラデッキのNo.(ナンバーズ)32 海咬龍シャーク・ドレイクNo.(ナンバーズ)62 銀河眼の光子竜皇(ギャラクシーアイズ・プライム・フォトン・ドラゴン)を下に重ねてエクシーズ素材とする
No.39 希望皇ホープルーツ ガガガガンマンを攻撃→遊馬 ガガガザムライの効果 自分フィールド上に存在する「ガガガ」と名のついたモンスターが相手モンスターの攻撃対象に選択された時、その攻撃対象をこのカードに変更し、このカードを守備表示にする事ができる ガガガガンマンが攻撃対象に選択されたので発動、伏せ永続罠ランク・レボリューション 自分フィールド上のモンスターエクシーズが1体のみの場合、そのモンスターエクシーズを選択して発動できる。選択したモンスター以外の、選択したモンスターのランク以上のランク及び、そのランクの数以上のレベルを持つモンスターの効果を無効にする。また、選択したモンスターのランク以上のランク及び、その数以上のレベルを持つモンスターは選択したモンスターを攻撃対象に選択できない。選択したモンスターがフィールド上を離れた時、このカードを破壊する No.39 希望皇ホープルーツ(ランク1)を選択して発動しガガガガンマン(ランク4)ガガガザムライ(ランク4)の効果を無効化→破壊 遊馬LP400、伏せ永続罠オーバーレイ・アクセル 自分フィールド上のモンスターエクシーズ1体が戦闘によって相手モンスターを破壊した時、そのモンスターエクシーズのエクシーズ素材1つを取り除いて発動できる。そのモンスターエクシーズはもう1度だけ続けて攻撃できる No.39 希望皇ホープルーツガガガガンマンを戦闘破壊したのでNo.39 希望皇ホープルーツ(ORU:3→2)は続けて攻撃可能となる
No.39 希望皇ホープルーツ ガガガザムライを攻撃→破壊 遊馬LP300

 

以上です。
勢揃いしたホープ5体を全て戦闘破壊してしまうとは、遊馬君も凄いデュエリストになったものですね。前回仲間はずれになっていたルーツも、アストラルさんが召喚してくれたのでよかったです。
今回の回タイトルは第2話、次回最終回は第1話を踏まえたものですね。こういうのもなかなかお洒落ですね。

ARK-Vの主人公、遊矢君のデザインはどこかで見たような…って思ってたら、「ベターマン」のヒノキちゃんでした。髪の色だけの印象で。

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2014年3月 9日 (日)

ナンバーズ144 闘いの儀!! 遊馬vsアストラル

2014年3月9日放送分の「遊戯王ZEXALⅡ」の簡易リプレイです。

 

九十九 遊馬 vs アストラル

遊馬 第1ターン
召喚ゴゴゴゴーレム(攻撃表示 攻撃力1800
カードを3枚セット

アストラル 第1ターン
永続魔法パラレル・ユニット 相手フィールド上のモンスター1体を選択して発動できる。このカードは選択したモンスターと同じ属性・種族・レベル・攻撃力・守備力を持つモンスターカードとして扱う。このカードは攻撃できない ゴゴゴゴーレムを選択して発動
永続魔法ソリッド・オーバーレイ このカードはランク4のモンスターエクシーズのエクシーズ召喚の素材にできる
エクシーズ召喚No.(ナンバーズ)39 希望皇ホープ(攻撃表示 攻撃力2500,レベル4モンスター×2)(オーバーレイ・ユニット:パラレル・ユニットゴゴゴゴーレム(レベル4)扱い)ソリッド・オーバーレイ
魔法WRUM(ダブルランクアップマジック)-ホープ・フォース エクシーズ素材を2つ持つ自分フィールド上の「No.39 希望皇ホープ」1体を選択して発動できる。選択したモンスターよりもランクが1つまたは2つ高いモンスターエクシーズ2体を、自分のエクストラデッキから特殊召喚する。その後、選択したモンスターのエクシーズ素材を1つずつ、このカードの効果で特殊召喚したモンスターの下に重ねてエクシーズ素材とする No.39 希望皇ホープ(ランク4,ORU:2→0)を選択して発動しエクストラデッキのCNo.(カオスナンバーズ)39 希望皇ホープレイ・ヴィクトリー(攻撃表示 攻撃力2800,ORU:1,ランク5)No.(ナンバーズ)39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ(攻撃表示 攻撃力3000,ORU:1,ランク6)を特殊召喚
No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープの効果 このカードが「No.39 希望皇ホープ」をランクアップしてエクシーズ召喚に成功した場合、以下の効果を得る●自分のバトルフェイズの間だけ、空いてフィールド上に存在するモンスターの攻撃力は0になる ゴゴゴゴーレム(攻撃力18000)→遊馬 伏せ罠ガードロー 自分フィールド上に表側攻撃表示で存在するモンスター1体の表示形式は表側守備表示になる。その後、自分のデッキからカードを1枚ドローする ゴゴゴゴーレム(守備力1500)を守備表示に変更して1枚ドロー
CNo.39 希望皇ホープレイ・ヴィクトリー ゴゴゴゴーレムを攻撃→CNo.39 希望皇ホープレイ・ヴィクトリーの効果 このカードが戦闘を行うバトルフェイズ中、このカードのエクシーズ素材1つを取り除いて発動する事ができる。エンドフェイズ時まで、戦闘を行う相手モンスター1体の効果は無効化され、このカードの攻撃力はその相手モンスターの攻撃力分アップする。このカードが攻撃する時、相手は魔法・罠カードを発動する事ができない CNo.39 希望皇ホープレイ・ヴィクトリー(ORU:1→0)ゴゴゴゴーレムの効果を無効化→破壊、遊馬 伏せ罠ガードゴー! 自分フィールド上の「ガガガ」「ドドド」または「ゴゴゴ」と名のついたモンスターが破壊され墓地へ送られたターンに発動できる。その破壊されたモンスター1体を特殊召喚し、自分の手札から「ガガガ」「ドドド」または「ゴゴゴ」と名のついたモンスターを2体まで表側守備表示で特殊召喚する このターンゴゴゴゴーレムが破壊され墓地へ送られたので発動し墓地のゴゴゴゴーレム(守備表示 守備力1500)と手札のドドドウォリアー(守備表示 守備力900ガガガマジシャン(守備表示 守備力1000)を特殊召喚
No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ ガガガマジシャンを攻撃→破壊
No.39 希望皇ホープ ドドドウォリアーを攻撃→破壊、速攻魔法RUM(ランクアップマジック)-ダーク・フォース 自分フィールド上のモンスターエクシーズ1体が戦闘によって相手モンスターを破壊した時、そのモンスターエクシーズ1体を選択して発動する。選択したモンスターを墓地へ送り、選択したモンスターよりもランクが1つ高いモンスターエクシーズ1体を自分のエクストラデッキから表側攻撃表示で特殊召喚できる。さらに、選択したモンスターよりもランクが2つ高いモンスターエクシーズを自分のエクストラデッキから表側守備表示で特殊召喚できる。この効果で特殊召喚したモンスター2体の効果は無効化される。また、この特殊召喚はエクシーズ召喚扱いとする ドドドウォリアーを戦闘破壊したNo.39 希望皇ホープを選択して発動しNo.39 希望皇ホープ(ランク4)を墓地へ送ってエクストラデッキのCNo.(カオスナンバーズ)39 希望皇ホープレイV(攻撃表示 攻撃力2600,ランク5)No.(ナンバーズ)25 重装光学撮影機(フルメタル・フォトグライド)フォーカス・フォース(守備表示 守備力2400,ランク6)を効果を無効化して特殊召喚、速攻魔法ネクロ・カオス バトルフェイズ中、墓地に送られたモンスターエクシーズ1体を選択して発動できる。選択したモンスター同じランクの「C」と名のついたモンスターエクシーズ1体を、自分のエクストラデッキから特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される 墓地へ送られたNo.39 希望皇ホープ(ランク4)を選択して発動しエクストラデッキのCNo.(カオスナンバーズ)39 希望皇ホープレイ(攻撃表示 攻撃力2500,ランク4)を効果を無効化して特殊召喚
No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープの効果 このカードが「No.39 希望皇ホープ」をランクアップしてエクシーズ召喚に成功した場合、以下の効果を得る●このカードのエクシーズ素材1つを取り除いて発動する事ができる。自分フィールド上に存在するモンスターエクシーズ1体をゲームから除外する。その後、自分の墓地から「No.39 希望皇ホープ」1体を特殊召喚し、自分はその攻撃力の半分のライフポイントを回復する(この効果はお互いのバトルフェイズ中に発動する事ができる) No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ(ORU:1→0)No.25 重装光学撮影機フォーカス・フォースをゲームから除外して墓地のNo.39 希望皇ホープ(攻撃表示 攻撃力2500)を特殊召喚しその攻撃力の半分LP回復 アストラルLP5250
No.39 希望皇ホープ ゴゴゴゴーレムを攻撃→遊馬のゴゴゴゴーレムの効果 守備表示のこのカードは1ターンに1度だけ、戦闘では破壊されない 戦闘破壊されない
CNo.39 希望皇ホープレイ ゴゴゴゴーレムを攻撃→破壊
CNo.39 希望皇ホープレイV 直接攻撃→遊馬LP1400

 

以上です。
バリアン世界に取り込まれていた皆さんも無事帰還し、ひとまずの決着となりました。いない人たちも多いけど「ヌメロンコードで生き返らせればいい」という訳にもいきませんし。
ホープシリーズ揃い踏み…ランクの問題もありますが、案の定ルーツは仲間はずれでした。フォーカスフォースの浮きっぷりも凄いです。他のランク6ナンバーズがアトランタルと飛車しかいないのが原因ですが。

4月からのARK-Vについてはこのブログでのリプレイはしない事にしました。番組は視聴する予定ですが、時間の余裕が無くなりそうなので…

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