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2017年5月24日 (水)

遊戯王VRAINS第3話感想

前回はデュエル回でしたが、本日はデュエルなしのストーリー回でした。
遊作君に捕らわれたイグニスさんは、「AI(アイ)」と仮の呼称を与えられました。キャスト欄も「謎の生命体」から「AI」に替わっていました。
1.AI(Artificial Intelligence)のローマ字読み
2.現状の姿である目(eye)
3.イグニス(Ignis)の頭文字
の3つの意味を持っていますね。3番目は現段階では気付かれていませんが。
遊作君の部屋のロボット(ロボッピ)に対して「知恵を与える」と言う場面は、鋼の錬金術師のホーエンハイムとホムンクルスを思い出しました。大規模なトラブルの切っ掛けになりそうですね。

鬼塚さんはSOLのスカウトを蹴って自力でのPlaymakerへの挑戦を目論んでいます。財前さんの台詞から、手製のチャンピオンベルトをくれるような子供たちとの交流があるようですね。現実の姿とLINK VRAINS内のアバターの姿が同じなのは、トップに立って「Go鬼塚ここにあり」を示したい人がいるという事なのでしょうね。いい人っぽいので、今後の活躍が楽しみになりました。

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