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2017年5月14日 (日)

遊戯王VRAINS第1話感想

放送から4日経ってしまいました。

主人公の藤木遊作君は、高校一年生でハッカーで凄腕のデュエリストですね。物語の開始時点で最強クラスとされるのは、5D'sの遊星さん以来です。でもVR空間「LINK VRAINS」でのアバター「Playmaker」の正体が秘密なので、クラスメイトの島君は本人とは知らずに面と向かって誉めてました。ギャグマンガなら「いやーそれほどでも」「なんでお前が照れるんだ」のやり取りがあるパターンです。遊作くんは今のところぼっちこじらせ系なのでそうはなりませんでした。
遊戯王LABOで紹介されていた謎の生命体は、イグニスという名前が判明しました。個人的に昔やったRPG「英雄伝説Ⅲ」のせいで炎属性をイメージしてしまうのですが、見た目は闇属性ですね…。イグニス以外にも同系統の存在が確認されていますので、属性毎に1体といったところでしょうか。オープニングでクラッキングドラゴンにくっつく光が5つなのと関係あるのでしょうかね。
敵ハッカー集団「ハノイの騎士」ですが、使っているモンスターの名前「クラッキング・ドラゴン」の通り実質はハッカーではなくクラッカーですよね。VR空間にいた人のアカウントの破壊とかしちゃってますし。

オープニングのタイトルロゴ直前の目玉がウジャト眼に見えたり、かつてVR空間に風が吹いていた話で5D'sのラストデュエルの台詞「お前が剣なら俺は斧!」「お前が斧なら俺は風!」のやり取りを思い出したりしました。過去作に縛られ過ぎですかね?

初回は主人公と相棒(?)の顔合わせで終わり、デュエルは次回となりました。スピードデュエルはデュエルターミナルで実際にやった事があるので楽しみです。

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