« 巡々。生存報告 | トップページ | 遊戯王アークファイブの感想などの続き »

2017年3月31日 (金)

アークファイブを観ながら考えた事

先日放送終了した遊戯王アークファイブ、視聴しながら裏設定を想像したり、明らかになった設定に「ここはこうだったら良かったのに」と思ったりした事を、つらつらを書き連ねてみました。

・アクションカード
アニメ版のアクションデュエルを実際のデュエルに組み込むとしたらルールをどうするか、考えてみました。3年前に。

アクションデッキとして各プレイヤーが0~10枚のアクションカード(以下Aカード)を用意し、デッキと同じようにデュエル前にシャッフルして山札としてセットする。
ターンプレイヤーはメインフェイズとバトルフェイズ、ターンプレイヤーでなければバトルフェイズに「Aカード取得」の宣言ができる。
Aカード取得の宣言を行った時、自分の山札と相手の山札のどちらかを選択する。
自分の山札を選択した場合、サイコロを1個振り、出目が5以上ならAカードを山札の上から1枚取得する。アクションフィールドによっては、特定の種族・属性のモンスターが自分フィールド上に存在するなら、出目に+1される。
EMディスカバーヒッポはAカードを探すのが得意という設定があるので、出目が+2になる。
相手の山札を選択した場合、相手はそれを妨害する宣言ができる。妨害しない場合は自分の山札と同じ条件となる。妨害する場合、お互いにサイコロを1個振り、相手より大きい目だった場合に取得できる(アクションフィールドにより特定の種族・属性が場にいれば出目に+1、ヒッポが場にいれば出目に+2)。
Aカード取得を宣言した上で取得できなかった場合、そのターンには再度の宣言はできない。取得できれば失敗するまで何度でも宣言できる。(手札・フィールドのAカード枚数制限はアクションフィールドによる)

長い(書いたのは自分)。「何のボードゲームだ」というツッコミは既にいただきました。
基本的に取得しようとする事にデメリットが無いので自分のAカードデッキに罠カードを入れる理由は無いですが、意地の悪い人(沢渡1戦目)は罠だけで組むのもありです。自分も恩恵を受けられませんけど。

 

・オベリスクフォース
非道い子たち。人を人とも思わぬ行為を続ける悪役です。同じような体形の男性ばかりでした。アカデミアのブルー制服には女の子もいたのに。
どうせ無個性なら洗脳兵で、本来の意思が封印されたような状態であってほしかったです。アンティークギア使いで、セレナちゃんに「これではどちらが機械かわからないじゃないか」みたいな事を言わせるくらいの。
遊矢君のエンタメデュエルで本来の感情を取り戻して情報源になる、なんてベタな使い方もできますし。悪趣味なマンハントを楽しむ人たちは好きません。

 

・カード化
最終盤にて、新世界創成のエネルギー源にする、というカード化の目的が明かされました。千年眼による魂の牢獄(人質)より酷いです。その新世界の目的も自分の娘一人の復活なのですから。
プロフェッサーは、もっとスケールの大きい人であってほしかったです。
以下妄想。
カード化された人は別の世界(デュエルモンスターズ界?)で普通に生活していて、新世界創成(次元統合)が完了した後にそちらでカード化を解除して安全に世界移動する為の手段。
最初に侵略を受けたとされるエクシーズ次元は、何らかの原因(黒幕の策動)により次元の崩壊が近い事がアカデミアの調査でわかって、人々の救出を優先して強行した結果侵略戦争みたいになってしまった。
ランサーズ到着時は軍トップと少数の精鋭、エクシーズ次元のレジスタンスだけが残った状態で、遊矢君と軍トップのデュエル決着直後に世界崩壊、ランサーズの次元移動装置もありギリギリで全員無事に融合次元へ移動。
…みたいなのがよかったなあ。(遠い目(13kmくらい))

 

・主要キャラクター
主人公組(遊矢・ユート・ユーゴ・ユーリ)ヒロイン組(柚子・瑠璃・リン・セレナ)まではいいんですけど、ライバル組を何とかして欲しかったです。赤馬・黒咲・紫雲院なんだから、シンクロ次元はホワイトでしょ!ジャック・アトラスではなくホワイト議長の孫をキングにしてパーティに加えてほしかったです。
あと、苗字にカードの枠色が使われているキャラクターのうち、スタンダード次元は赤馬(罠)で、榊と柊(樹木と考えると幹の茶、どちらも常緑樹なので葉の緑)がスタンダードともペンデュラムともとれるのが気になっていましたが、何もありませんでした。残念。
ヒロイン組が花鳥風月(花 転じて歌:柚子、鳥:瑠璃、風:リン、月:セレナ)なので、主人公組は喜怒哀楽(喜:ユーリ、怒:遊矢、哀:ユート、楽:ユーゴ)みたいな属性があればなあ。

 

なんともとりとめのない文章になってしまいました。観終わった後だから書ける事ばかりですね。
続きはまた明日。

|

« 巡々。生存報告 | トップページ | 遊戯王アークファイブの感想などの続き »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。