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2007年9月 9日 (日)

札幌円山公園へ

たまの運動がてら、久し振りに円山に登って来ました。十数年ぶりです。

地下鉄東西線円山公園駅から歩いて15分程(おしゃべりしながらだったので遅め)で自然歩道の入り口へ。88ヶ所めぐりはいいや、と言う事になり、とりあえず通常(?)の登山コースへ。整備されている歩道を登り、その途中の山頂方向を示す看板の所から山に入ります。

当然、最初の内は皆体力に余裕がありますので、口も足も軽くどんどん進んで行きます。時々下山していく方々と挨拶など交わしながら、サクサク登ります。

…この状態が20分位もったでしょうか。だんだん疲れが出てきて、口数も少なくなり、足の進みも先ほどまでの2/3程度に落ちてしまいました(先頭を進んでいた人は1/2まで落ちて最後尾へ)。「さっき、あと0.7kmって書いてあったんだから、もうすぐだ」と言いながら、先へ進みます。元気に駆け下りていく小学生たちとすれ違いながら「ああ、昔は私たちにも、あんな元気な時代があったんだなあ」などと空しい事を呟く者にツッコミを入れつつ、足を前に進めます。

所々で気持ちの良い風が吹いてきて、そこでしばし足を止めます。体中から汗が出ているのがわかります。でも、何か清々しい感じです。「来て良かった」と思いました。思わぬ所でエネルギーを充填してさらに先へ。

山神様の碑が見えて、少し先へ行くと、そこが山頂でした。

腰掛けるのに良い岩があるくらいで、山頂を示す記念碑もありませんが、それまで木の枝で覆われてほとんど見えなかった空がそこにありました。標高225.9mから見る空は、半分程が雲に隠れていましたが、登ってきた私たちを歓迎してくれているようでした。

20070909 

 こんな感じで。

 

 

 

 

しばし休憩を取り、今度は下山です。折角なので登ってきた時とは異なるルートである「円山コース」を降りました。こちらは例の88ヶ所めぐりのコースなので、下山方向だといきなり88番目の観音様(お地蔵様?)が出迎えてくださいました。登りの時は目印になるような物がありませんでしたが、今度は観音様が道の端々に立っていらっしゃるので、どの程度進んだのかがわかりやすいのです。ちょっと湿っていて滑りやすくなっている道に気を付けながら下っていきますと、どんどんと観音様に彫られた数字が小さくなっていきます。その数字が40を下回った頃、もう残りの行程が半分以下だという余裕が生まれたのか、皆足が軽くなっていきました。

そして、1番目の観音様の前に到着。無事、下山する事ができました。山神様に感謝。

円山動物園を見学する余裕は流石に無く、そのまま帰宅となりました。一風呂浴びて食事をすると、途端に眠くなってきました。眠気の前に、脚の筋肉が凄い事になっている気もしないでもないですが。

という事で、一眠りから覚めたので、珍しく個人のブログらしい記事を書いてみました。古めの携帯電話の写真なので、解像度がちょっと残念ですね。私としたことが、デジカメを忘れるとは…(アナログのカメラは持っていたのですが)。

 

明日の朝、筋肉痛になっていない事を願いながら。

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