2017年6月13日 (火)

遊戯王VRAINS第5話感想

更新の安定しない遊戯王VRAINS感想です。ニコニコ動画での配信が始まり、本放送から6日後の本日が第5話配信なのでタイムリーといえるでしょうか(言い訳)。

第4話から引き続きGo鬼塚戦でした。
ダメージを受けての劣勢からカウンターの一撃で仕留めるのを狙ったプレイングのGo鬼塚に対して、Playmakerの取った戦略はより大きいダメージを受けた上でモンスターの大量展開、モンスター効果と装備魔法によるエースモンスターの連続攻撃でした。最初の段階でお互いにモンスターを2体ずつ召喚した時に「プロレスのタッグマッチのようだ」という鬼塚さんの台詞がありましたが、決着時の演出もプロレスの3カウントのようになっていました。最近はテレビのプロレス中継も少ないですが、「掟破りの~」の台詞のようなお約束がわからない視聴者も多いのではないでしょうか。

今回はストーム・アクセスで得たカードを明示されませんでした。「リンク・スパイダー」「リンク・バンパー」「ハニーボット」どれもサイバース族のリンクモンスターなので、この内のどれかだったのでしょうか。

鬼塚さんの使った剛鬼モンスターは、プロレス技と動物の名前の組み合わせなのですね。ライジングスコーピオの元であるスコーピオライジングは、私は知りませんでした。サソリ固めじゃなかったのですね。
今後出てくる剛鬼モンスターを予想してみました。技名が全然思いつかないので、人名から「ミルマスカラス」「ウッドボア」「フィールドホース」とか考えましたがどうでしょうか。1人目は空中殺法で有名な方で、キン肉マンのスカイマンのモデルになっていました。後者2人は言わずもがな、「猪木」「馬場」の直訳です。ちょうど動物も入っていますし。意匠をお二人を連想するものにすると、権利関係が面倒になりそうですが。

| | コメント (0)

2017年5月24日 (水)

遊戯王VRAINS第3話感想

前回はデュエル回でしたが、本日はデュエルなしのストーリー回でした。
遊作君に捕らわれたイグニスさんは、「AI(アイ)」と仮の呼称を与えられました。キャスト欄も「謎の生命体」から「AI」に替わっていました。
1.AI(Artificial Intelligence)のローマ字読み
2.現状の姿である目(eye)
3.イグニス(Ignis)の頭文字
の3つの意味を持っていますね。3番目は現段階では気付かれていませんが。
遊作君の部屋のロボット(ロボッピ)に対して「知恵を与える」と言う場面は、鋼の錬金術師のホーエンハイムとホムンクルスを思い出しました。大規模なトラブルの切っ掛けになりそうですね。

鬼塚さんはSOLのスカウトを蹴って自力でのPlaymakerへの挑戦を目論んでいます。財前さんの台詞から、手製のチャンピオンベルトをくれるような子供たちとの交流があるようですね。現実の姿とLINK VRAINS内のアバターの姿が同じなのは、トップに立って「Go鬼塚ここにあり」を示したい人がいるという事なのでしょうね。いい人っぽいので、今後の活躍が楽しみになりました。

| | コメント (0)

2017年5月14日 (日)

遊戯王VRAINS第1話感想

放送から4日経ってしまいました。

主人公の藤木遊作君は、高校一年生でハッカーで凄腕のデュエリストですね。物語の開始時点で最強クラスとされるのは、5D'sの遊星さん以来です。でもVR空間「LINK VRAINS」でのアバター「Playmaker」の正体が秘密なので、クラスメイトの島君は本人とは知らずに面と向かって誉めてました。ギャグマンガなら「いやーそれほどでも」「なんでお前が照れるんだ」のやり取りがあるパターンです。遊作くんは今のところぼっちこじらせ系なのでそうはなりませんでした。
遊戯王LABOで紹介されていた謎の生命体は、イグニスという名前が判明しました。個人的に昔やったRPG「英雄伝説Ⅲ」のせいで炎属性をイメージしてしまうのですが、見た目は闇属性ですね…。イグニス以外にも同系統の存在が確認されていますので、属性毎に1体といったところでしょうか。オープニングでクラッキングドラゴンにくっつく光が5つなのと関係あるのでしょうかね。
敵ハッカー集団「ハノイの騎士」ですが、使っているモンスターの名前「クラッキング・ドラゴン」の通り実質はハッカーではなくクラッカーですよね。VR空間にいた人のアカウントの破壊とかしちゃってますし。

オープニングのタイトルロゴ直前の目玉がウジャト眼に見えたり、かつてVR空間に風が吹いていた話で5D'sのラストデュエルの台詞「お前が剣なら俺は斧!」「お前が斧なら俺は風!」のやり取りを思い出したりしました。過去作に縛られ過ぎですかね?

初回は主人公と相棒(?)の顔合わせで終わり、デュエルは次回となりました。スピードデュエルはデュエルターミナルで実際にやった事があるので楽しみです。

| | コメント (0)

2017年4月17日 (月)

さかあがりの事

唐突な日常話です。

本日ニコニコ静画にて更新された「小林さんちのメイドラゴン カンナの日常」の「体育の時間」、鉄棒のさかあがりがメインのネタでした。
カンナちゃんたちは小学三年生ですが、私は二年生の時に初めて授業で挑戦した(させられた)思い出があります。
先生が横でサポート態勢にある状態でしたが、想定外のタイミングだったのか、普通に転落しました。その際、捻挫と出血が派手な擦り傷を負ってしまい、後に六年生になるまでそれがトラウマで鉄棒には近づきたくもないような状態になってしまいました。正直、六年生の段階でなんとな~く鉄棒の近くでおしゃべりを始め、なんとな~く手伝ってくれたお友達がいなかったら、大人になった今でもさかあがりのトラウマが解消していなかったかもしれません。

そんな私の甥御、姪御ときたら、三年生どころか三歳でさかあがり成功しています。立つ瀬がありません。
本当は私が日ごろしていた遊びが功を奏したと思っているので、鼻が高くはあるのです。
うっかりこんなブログに迷い込んだ方用に、その遊びをメモしておきたいと思います。体育専門の学者さんに言わせたら危険な部分もあるかと思いますので、あくまで参考として。あと幼児向けです。体重20キロ超えたら無理。15キロでも危ないと思う。

1.向かい合って、両手を握り合う。間隔は子供の身長の2/3程度。
2.自分がさかあがり用の補助板になったつもりになる。
3.子供に補助板を駆け上がらせる。足が胸に当たったくらいで、軽く腕を引いて(子供に「腕を引っ張られた」と意識されない程度に、ほんの少しの力で)、胸で足を前に押し返す。
4.子供が腕をねじりあげられてさかさまの状態になるので、腕に痛みを覚えないように気を付けながら、子供の足がうまく元の位置に戻るようにバランスを取る。この際、自分の全神経を以って子供にかすり傷一つ付けないようにする。
5.子供が着地する。握った腕はねじれた状態にあるので、必ず子供が安定して立っている事を確認してすぐ離す。
注意点1.子供を絶対に傷つけない。怪我をすればこの手の運動についてトラウマになります。
注意点2.自分が痛くても絶対に普通の顔をする。股間を蹴られても、鳩尾にいいのが入っても、顎を蹴りあげられても、泣かない怒らない血を流さない。小さい子供は大人の感情に敏感です。子供が平気な顔をしていても、大人の負の感情は絶対に伝わっています。

文章で書くと凄くわかりにくいですね。まあ、真似して怪我をされても困りますので、やってみる方は安全面の確保を絶対の条件として、ご自分の工夫でコツを掴ませると良いと思います。

 

漫画を読んでこんなに語りたくなったのは久しぶりでした。カンナの日常の原作・クール教信者様、漫画・木村光博様に感謝いたします。

| | コメント (0)

2017年4月 2日 (日)

遊戯王アークファイブ感想の残り

昨日の記事で一つ原稿が飛んでしまいました。

・乱入
ライフ半分以外のデメリットが無いのが不満でした。手札フルの上に相手に対処の間を与えないルールですので。
乱入者に味方される側にペナルティがあれば良いかと思います。

1チーム対1チームのデュエルに乱入する場合。
味方する側のチームを宣言し、そのチームのターン中のみ乱入可能。
初期ライフはチーム内の最も少ないライフのプレイヤーの半分以下の100の倍数。デュエル中のプレイヤーがその数値を決定し、チーム全員がその数値を払う事で乱入できる。
初期手札0枚。乱入したターンの次の自分チームのターンが乱入者のターンになり、その時点で手札が5枚になるようデッキから手札に加えた後にドローフェイズに移行する。
バトルロイヤルに乱入する場合
いつでも乱入可能。
乱入した時のターンプレイヤーの次のターン終了後に最初のターンが回る。
ターンが回るまでは手札0枚。ターン開始時に手札5枚になる。

くらい厳しくてもいいと思います。味方の命を削った上に守る事を強要するルールですが、乱入した者勝ちのやり放題よりはマシかと。

・ペンデュラム召喚
番組開始時に新規に追加されたルールでしたが、「左右のスケールの間のレベルを持つモンスターを特殊召喚する」という点しか注目されなかったのが残念でした。何よりペンデュラム召喚の向こう側という言葉に期待していたのですが、ペンデュラム召喚したモンスターで別の特殊召喚を行う、で終わってしまったのが。
スケール差が1の状態でペンデュラム召喚できない事を指摘して笑う敵に対してペンデュラム効果で逆転勝利とか、同じスケールで「揺れないペンデュラム」召喚する切り札モンスターとか出てくると思っていたのです。
結局、現状最新のマスタールール4にてデュエルフィールドのペンデュラムゾーンも取っ払われてしまい、公式にもお荷物扱いされている感じになってしまいました。

 

3日に渡って愚痴になってしまいましたが、5月放送開始の遊戯王ヴレインズ(VRとBRAINを合わせた造語ですかね)には改めて期待したいと思います。当面の楽しみは4日発売の漫画版アークファイブ3巻と、5日放送の遊戯王ラボです。

| | コメント (0)

«遊戯王アークファイブの感想などの続き