TURN-180 真の卒業デュエル! 十代vs伝説のデュエリスト
2012年1月28日に再放送された「遊戯王デュエルモンスターズGX」最終話の簡易リプレイです。2話構成デュエルの2回目。
遊城 十代 vs 武藤 遊戯
前回までの途中経過
十代 LP4000 手札0枚
E・HERO(エレメンタルヒーロー) ネオス(攻撃表示 攻撃力2500)
伏せカード2枚
遊戯 LP4000 手札0枚
ブラック・マジシャン(攻撃表示 攻撃力2500)
翻弄するエルフの剣士(攻撃表示 攻撃力1400)
伏せカード2枚
十代 第3ターン
召喚カードガンナー(攻撃表示 攻撃力400)
カードガンナーの効果 1ターンに1度、自分のデッキの上からカードを3枚まで墓地へ送って発動する。このカードの攻撃力はエンドフェイズ時まで、墓地へ送ったカードの枚数×500ポイントアップする デッキの上から3枚(ネクロ・ガードナー、E・HERO(エレメンタルヒーロー) ネクロダークマン、スパークガン)を墓地へ送りカードガンナー(攻撃力400→1900)
伏せ装備魔法ネオス・フォース 「E・HERO ネオス」にのみ装備可能。装備モンスターの攻撃力は800アップする。装備モンスターが戦闘によってモンスターを破壊し墓地へ送った時、破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。エンドフェイズ時にこのカードをデッキに加えてシャッフルする E・HERO ネオス(攻撃力2500→3300)に装備
E・HERO ネオス ブラック・マジシャンを攻撃→遊戯 伏せ罠聖なるバリア-ミラーフォース- 相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。相手フィールド上の攻撃表示モンスターを全て破壊する E・HERO ネオスとカードガンナーを破壊→破壊され墓地に送られたカードガンナーの効果 自分フィールド上に存在するこのカードが破壊され墓地へ送られた時、自分のデッキからカードを1枚ドローする カードを1枚ドロー、伏せ罠デス・アンド・リバース 自分のターンのバトルフェイズ中に自分フィールド上の通常モンスターが破壊された場合、発動する事ができる。相手フィールド上のモンスター1体を破壊して破壊された通常モンスター1体を攻撃表示で特殊召喚する。その後、このカードの効果で特殊召喚したモンスター1体は攻撃を行わなくてはならない E・HERO ネオスが破壊されたので発動しブラック・マジシャンを破壊→遊戯 伏せ罠シフトチェンジ 相手が魔法・罠・戦闘で自分のフィールド上モンスター1体を指定した時に発動可能。他の自分のフィールド上モンスターと対象を入れ替える デス・アンド・リバースの効果対象となったブラック・マジシャンと翻弄するエルフの剣士を入れ替える→デス・アンド・リバースのチェーン処理 翻弄するエルフの剣士を破壊し墓地のE・HERO ネオス(攻撃表示 攻撃力2500)を特殊召喚
E・HERO ネオス デス・アンド・リバースの効果でブラック・マジシャンを攻撃→相打ち
遊戯 第3ターン
召喚磁石の戦士α(マグネット・ウォリアー・アルファ)(攻撃表示 攻撃力1400)
磁石の戦士α 直接攻撃→十代 墓地のネクロ・ガードナーの効果 自分の墓地に存在するこのカードをゲームから除外して発動する。相手モンスターの攻撃を1度だけ無効にする 墓地のネクロ・ガードナーをゲームから除外して磁石の戦士αの攻撃を無効化
十代 第4ターン
召喚E・HERO(エレメンタルヒーロー) スパークマン(攻撃表示 攻撃力1600)
E・HERO スパークマン 磁石の戦士αを攻撃→破壊 遊戯LP3800
遊戯 第4ターン
手札の疾風の暗黒騎士ガイアの効果 手札がこのカード1枚だけの場合、このカードを表側攻撃表示で生け贄なしで召喚できる。この召喚は通常召喚扱いとする 手札が1枚なので手札の疾風の暗黒騎士ガイア(攻撃表示 攻撃力2300)をリリースなしで通常召喚
疾風の暗黒騎士ガイア E・HERO スパークマンを攻撃→破壊 十代LP3300
十代 第5ターン
墓地のE・HERO ネクロダークマンの効果 このカードが墓地に存在する限り自分は「E・HERO」という名のついたモンスター1体を生け贄なしで召喚する事ができる。この効果はこのカードが墓地に存在する限り1度しか使用できない E・HERO(エレメンタルヒーロー) エッジマン(攻撃表示 攻撃力2600)をリリースなしで通常召喚
装備魔法インパクト・フリップ 1ターンに1度、相手フィールド上のモンスター1体を表側守備表示にする事ができる(この時リバース効果は発動しない)この効果を使用したターン、装備モンスターは戦闘を行えない。装備モンスターが戦闘で相手モンスターを破壊した時、相手のデッキのカードを1枚墓地へ送る。このカードがフィールド上を離れた時、お互いのプレイヤーはデッキからカードを1枚ドローする E・HERO エッジマンに装備
E・HERO エッジマン 疾風の暗黒騎士ガイアを攻撃→破壊 遊戯LP3500、E・HERO エッジマンに装備されたインパクト・フリップの効果 遊戯のデッキのカード1枚(暗黒魔族ギルファー・デーモン)を墓地へ送る→遊戯 墓地へ送られた暗黒魔族ギルファー・デーモンの効果 このカードが墓地へ送られた時、フィールド上に存在するモンスター1体を選択して発動する事ができる。このカードを攻撃力500ポイントダウンの装備カード扱いとして、選択したモンスターに装備する 暗黒魔族ギルファー・デーモンを装備カード扱いでE・HERO エッジマンに装備 E・HERO エッジマン(攻撃力2600→2100)
遊戯 第5ターン
魔法天よりの宝札 お互いのプレイヤーは手札が6枚になるようにカードを引く→手札のワタポンの効果 このカードが魔法・罠・効果モンスターの効果によって自分のデッキから手札に加わった場合、このカードを自分フィールド上に特殊召喚する事ができる 天よりの宝札の効果で手札に加わったので手札のワタポン(攻撃表示 攻撃力200)を特殊召喚
アドバンス召喚ブラック・マジシャン・ガール(攻撃表示 攻撃力2000)(リリース:ワタポン)→ブラック・マジシャン・ガールの効果 お互いの墓地に存在する「ブラック・マジシャン」「マジシャン・オブ・ブラックカオス」1体につき、このカードの攻撃力は300ポイントアップする 墓地に1体(ブラック・マジシャン)存在するのでブラック・マジシャン・ガール(攻撃力2000→2300)
ブラック・マジシャン・ガール E・HERO エッジマンを攻撃→破壊 十代LP3100、十代 E・HERO エッジマンに装備され墓地に送られたインパクト・フリップの効果 お互いに1枚ドロー
カードを3枚セット
十代 第6ターン
永続魔法ヒーローズ・ギルド お互いのプレイヤーはデッキの一番上のカードを墓地に送る。そのカードが戦士族だった場合、そのカードを墓地に送ったプレイヤーはそのカードを手札に加える事ができる。この効果は1ターンに1度使用する事ができ、この効果で墓地のカードを手札に加えた場合このカードを破壊する 十代 N(ネオスペーシアン)・グラン・モール(岩石族)を墓地へ送る、遊戯 オシリスの天空竜(幻神獣族)を墓地へ送る→十代 速攻魔法コード・チェンジ このカードの発動後、ターン終了時までに1度だけ、カードの効果テキストに記された種族名を自分の選択した種族名に変更する事ができる 岩石族を選択しヒーローズ・ギルドのテキストの「戦士族」を「岩石族」に変更→遊戯 伏せ罠精霊の鏡 魔法の発動と効果を無効にする。この効果で無効にした魔法の効果はこのターン任意に発動できる コード・チェンジの発動と効果を無効化
魔法亜空間バトル お互いのプレイヤーはデッキからモンスターカードを3枚選択し、選択したカードの中から1枚ずつ同時に相手に見せる。この時、相手プレイヤーより攻撃力の低いカードを出したプレイヤーは500ポイントのダメージを受け、そのカードを墓地へ送る。攻撃力の高いカードを出したプレイヤーは、そのカードを手札に加える(攻撃力が同じ場合、どちらも墓地へ送る。3回この効果を繰り返した後、このカードを破壊する)
亜空間バトルの効果1回目 十代 E・HERO(エレメンタルヒーロー) クレイマン(攻撃力800) 遊戯 バスター・ブレイダー(攻撃力2600)なので十代がE・HERO クレイマンを墓地へ送り500ダメージ 十代LP2600、遊戯がバスター・ブレイダーを手札に加える
亜空間バトルの効果2回目 十代 N(ネオスペーシアン)・アクア・ドルフィン(攻撃力600) 遊戯 カオス・ソルジャー(攻撃力3000)なので十代がN・アクア・ドルフィンを墓地へ送り500ダメージ 十代LP2100、遊戯がカオス・ソルジャーを手札に加える
亜空間バトルの効果3回目 十代 N(ネオスペーシアン)・フレア・スカラベ(攻撃力500) 遊戯 磁石の戦士マグネット・バルキリオン(攻撃力3500)なので十代がN・フレア・スカラベを墓地へ送り500ダメージ 十代LP1600、遊戯が磁石の戦士マグネット・バルキリオンを手札に加える→亜空間バトルの効果の効果 効果を3回繰り返したので亜空間バトルを破壊
魔法ミラクル・フュージョン 自分のフィールド上または墓地から、融合モンスターカードによって決められたモンスターをゲームから除外し、「E・HERO」という名のついた融合モンスター1体を融合デッキから特殊召喚する(この特殊召喚は融合召喚扱いとする) 墓地のE・HERO(エレメンタルヒーロー) フレイム・ウィングマンとE・HERO スパークマンをゲームから除外してエクストラデッキのE・HERO(エレメンタルヒーロー) シャイニング・フレア・ウィングマン(攻撃表示 攻撃力2500,「E・HERO フレイム・ウィングマン」+「E・HERO スパークマン」)を特殊召喚→E・HERO シャイニング・フレア・ウィングマンの効果 このカードの攻撃力は、自分の墓地に存在する「E・HERO」と名のついたカード1枚につき300ポイントアップする 墓地に7体(E・HERO(エレメンタルヒーロー) バーストレディ、E・HERO(エレメンタルヒーロー) フェザーマン、E・HERO(エレメンタルヒーロー) バブルマン、E・HERO ネオス、E・HERO ネクロダークマン、E・HERO エッジマン、E・HERO クレイマン)存在するのでE・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン(攻撃力2500→4600)
魔法ミラクル・コンタクト 自分のフィールド上または墓地から、「E・HERO ネオス」を融合素材とする融合モンスターカードによって決められたモンスターをデッキに戻し、ネオスを融合素材とする融合モンスター1体を融合デッキから召喚条件を無視して特殊召喚する(この特殊召喚は融合召喚扱いとする) 墓地のE・HERO ネオス、N・グラン・モール、N・フレア・スカラベをデッキに戻しエクストラデッキのE・HERO(エレメンタルヒーロー) マグマ・ネオス(攻撃表示 攻撃力3000,「E・HERO ネオス」+「N・フレア・スカラベ」+「N・グラン・モール」)を特殊召喚→E・HERO シャイニング・フレア・ウィングマンの効果 墓地のE・HEROの数が変わったので攻撃力変化 E・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン(攻撃力4600→4300)、E・HERO マグマ・ネオスの効果 このカードの攻撃力は、フィールド上のカードの枚数×400ポイントアップする 6枚(十代のヒーローズ・ギルド、E・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン、E・HERO マグマ・ネオス、遊戯のブラック・マジシャン・ガール、伏せカード2枚)なのでE・HERO マグマ・ネオス(攻撃力3000→5400)
フィールド魔法ネオスペース 「E・HERO ネオス」及び「E・HERO ネオス」を融合素材とする融合モンスターの攻撃力を500ポイントアップする。「E・HERO ネオス」を融合素材とする融合モンスターは、エンドフェイズ時にデッキに戻る効果を発動しなくてもよい E・HERO マグマ・ネオス(攻撃力5400→5900)、E・HERO マグマ・ネオスの効果 フィールド上のカード枚数が変化したので攻撃力変化 E・HERO マグマ・ネオス(攻撃力5900→6300)
E・HERO マグマ・ネオス ブラック・マジシャン・ガールを攻撃→遊戯 伏せ罠魔法の筒(マジック・シリンダー) 相手モンスター1体の攻撃を無効にし、そのモンスターの攻撃力分のダメージを相手プレイヤーに与える→速攻魔法コンタクト・アウト 自分フィールド上に表側表示で存在する「ネオス」と名のついた融合モンスター1体を融合デッキに戻す。さらに、融合デッキに戻したモンスターに記された融合素材モンスター一組が自分のデッキに揃っていればこの一組を自分フィールド上に特殊召喚する事ができる E・HERO マグマ・ネオスをエクストラデッキに戻しデッキのE・HERO ネオス(攻撃表示 攻撃力2500)N・グラン・モール(攻撃表示 攻撃力900)N・フレア・スカラベ(攻撃表示 攻撃力500)を特殊召喚→ネオスペースの効果 E・HERO ネオス(攻撃力2500→3000)、N・フレア・スカラベの効果 このカードの攻撃力は、相手フィールド上の魔法・罠カードの枚数×400ポイントアップする 1枚(伏せカード1枚)存在するのでN・フレア・スカラベ(攻撃力500→900)、チェーン処理 遊戯の魔法の筒の効果 攻撃を無効にする対象が存在しなくなったので不発
E・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン ブラック・マジシャン・ガールを攻撃→
--------------------------------- 遊戯がアテムと交代 ---------------------------------
アテム 伏せ罠黒魔族復活の棺 相手プレイヤーがモンスターを召喚した瞬間に発動!そのモンスターと自軍のモンスター1体を生贄に捧げ墓地に眠る黒魔族1体を復活させる 十代の特殊召喚されたN・グラン・モールと自分のブラック・マジシャン・ガールをリリースして発動→アテム このターン発動した精霊の鏡の効果によりコード・チェンジの効果を発動 幻神獣族を選択し黒魔族復活の棺のテキストの「黒魔族」を「幻神獣族」に変更して墓地のオシリスの天空竜(攻撃表示 攻撃力X000,幻神獣族)を特殊召喚→アテムのオシリスの天空竜の効果 このカードの攻撃力は手札の枚数×1000になる 手札は5枚なのでオシリスの天空竜(攻撃力X000→5000)
以上です。
決着は視聴者のそれぞれの頭の中で、といった感じで終りました。どちらが勝っても不満が出てしまいかねないデュエルですからね。
次週からは5D'sの再放送開始です。フォーマットが現在と変わっていないので、新規には記事を書かない予定です。
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